ニューギニア視察11

2011年07月06日
7月6日
コーヒー生豆の輸出港視察


ラエの港では色々な物が輸出のため集まっていますが
中でもコーヒーの輸出を専門に扱っているMr.Graeme king社を訪問し
コンテナの手配から輸出に関する書類や積み込みの事等
詳しくお話しいただきました。

港の保管倉庫や積み込みの様子等も見学して
今回視察のスケジュールは終了し明日帰国します。

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コーヒーの産地としては日本(成田より6時間)から一番近いかもしれない。
近くて遠い国ニューギニアの可能性を感じた視察となりました。

今回の視察ではこの国の主要産地であるマウントハーゲンとゴロカの違いや
近隣農家と大規模農園また外資の集荷精製工場など見学し
すべての箇所でのカッピングをする中でコーヒーを作る側と
我々消費者との隙間を少しでも近づけることが出来たように思います。

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今回の視察で特別に限定品も買い付ける事が出来ました
秋にはお客様にもご案内し数量限定で販売する事が出来ると思います。
  


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Posted by coeeff at 10:00TrackBack(0)

ニューギニア視察10

2011年07月05日
7月5日

今日はマウントハーゲンやゴロカで精製処理されたコーヒーを輸出する
ラエ港までの幹線道路を通り港町ラエまで移動します。

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港までの道はこれ1本です。約4時間程の道のり

コーヒーの輸出は90%以上がラエ港より輸出されるようです。
通常精製処理されたコーヒー生豆は産地の倉庫で保管されます。
出荷の方法は注文を受けてから、コンテナの手配をし船積みに会わせて、
コンテナで港まで運びます
港は湿度もありコーヒーを長期保管するには環境が良くないからなのです。

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早朝の出発なので朝霧に包まれ視界が悪かったのですが
徐々にはれてきました。
途中高度2000mを超える山を2つ程越えていきます。
  

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Posted by coeeff at 21:00TrackBack(0)

ニューギニア視察9

2011年07月04日
7月4日・ラハメネグ水洗工場訪問

全部紹介しきれませんが、この工場は周辺の
農家から持ち込まれた物を買い付け精製処理から乾燥選別まで
行っている、かなり規模の大きいミルでした。

水洗処理から乾燥まで一貫して製造できるため管理が行き届き
シングルの農園には出来ない精製処理でのプレミアム、スペシャリティが
作れるのではと提案してきました。

ブラジル製の完熟実だけを処理するパルパーも設置
スペシャルティコーヒー専用ラインもほとんど完成していました。

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Posted by coeeff at 09:00TrackBack(0)

ニューギニア視察8

2011年07月02日
7月2日

PNGCE社のマネージャーと合流し
クタ水洗工場、ミメル農園、キアム水洗工場等を視察した。
大規模農場と違ったニューギニア珈琲の実態にも触れる内容となりました。

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農園のゲストハウスで昼食をとり、午後からの移動はコーヒーを
産地から港まで運ぶ 陸路を車でゴロカまで向かいます。
ゴロカでの 宿泊で明日はこの周辺の農家も視察します。


少し紹介するのが少し遅くなりましたが
この国では多くの部族が集まった国で
言語だけでも800あまりもあるそうです。
公用語は英語とピジン語その他モツ語などですが
部族の数だけ言語があるようです。

面積は日本の約1.2倍日本との時差は1時間
赤道に近く熱帯性気候でポートモレスビの平均気温27℃ですが、
コーヒーの産地は高地にあるため夜間は10℃くらいまで下がります。
今の時期は日本より涼しく過ごしやすい。

ただまだまだ治安はよいとは言えず移動の車も写真でわかるように
フロント以外は全面鉄格子で保護され群衆の集まるところでは
外国人の乗る車は止まると危険なようです。

私としては車から降りて現地の様子を写真に納めたいと思いましたが
移動しながらの写真しか取ることが出来ませんでした。

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Posted by coeeff at 20:00TrackBack(0)

ニューギニア視察7

2011年07月01日
農園風景

農園視察に通りかかったとき収穫した物を量っているところに出会いました。

それぞれの収穫量に合わせてその場で賃金が支払われるそうです。



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Posted by coeeff at 18:00TrackBack(0)

ニューギニア視察6

2011年07月01日

農園視察 シグリ農園


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農園事務所を出るとすぐミルがあり
昨日水洗された生パーチメントが棚干しされていました、

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アフリカの棚と違いここでは棚にシートを敷いた上に干していました、
効率が悪いのになぜシートを敷くのか訪ねると
ここでは朝夕や突然の雨に備えていつでもシートで包んで
雨よけとしているようです。


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シグリ農園を含めカーペンター社の管理する近隣の3農場を視察しました、
(日本にも他社でスペシャルティコーヒーとして販売しているようです)


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ここでまず感じた事はこの地域の可能性を感じました。
農園のすばらしい自然環境、
移動しながら他の農園までの間ずっと高度計で計っていましたが
1500メートルから1600メートルの高原地帯で整備された畑は
シャドウツリーが施されて、集荷された後の精製処理も農場に整備され
よい状態での原料管理が出ることが確認出来ました。

この環境なら世界有数のスペシャルティコーヒーを生産する事のできる条件が
整っているように感じました。

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Posted by coeeff at 15:40TrackBack(0)

ニューギニア視察5

2011年07月01日

ニューギニア2日目

今日は朝から農園視察に向かいます。
農園到着するなり何やらものものしい雰囲気

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どうやら私たちが今日訪問する事を農場で働く部落の人たちが
歓迎してくれるようで民族衣装を着けた一団が太鼓や笛を鳴らしながら踊り
大歓迎を受けました。



事務所で昨日のミーティングで話してあった
昨年のキャラバンサライに届いたコーヒー豆を(生豆)と(焙煎豆)を持ち込み
今問題のあるところを現地のスタッフとすり合わせします。

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サンプルを見るなり色々質問してきます、
どこが問題なのかどうすればよいのか熱心です。

もちろんもっと精製処理に手間をかけ丁寧に仕上げてほしいとか
処理の時間を素早くおこなってほしいとか色々確認し合えるよい時間が作れました。



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今年収穫され精製されたばかりのサンプルも並べられ
カップテストしできばえもチェックでき帰ってもう一度テステできるよう
生のサンプルもいただいてきました
自社でのテスト焙煎との違いを確認し
的確に次年度の指示を出来ればと考えています。

 

  

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Posted by coeeff at 15:30TrackBack(0)

ニューギニア視察4

2011年06月30日
カーペンター社を後にしホテルにチェックインのため到着
セキュリティのため門は閉ざされていましたので中の状況はわかりません、

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いきなり工事中営業しているのかと心配のなりましたが
厳重な塀と有刺鉄線電流まで流れています。

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ここまでの警備は今まで色々な産地に行きましたがあまり多くはありません,
奥に進むと意外ときれいな庭もあり一安心

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この日は移動で疲れていたせいもあり快眠です。
翌朝朝食を済ませて庭に出てみると
お茶目なおじさんが民芸品を販売していました、
冷やかして値切っていて結局写真の首飾りを買うことになりました。

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Posted by coeeff at 23:50TrackBack(0)

ニューギニア視察3

2011年06月30日
マウントハーゲンでは早速シグリ農園の経営会社カーペンター社を訪問

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マネージャーを含め農園管理者精製工場の責任者輸出担当者との
ミーティングをおこないどのような管理がされているのか、また
私たちの要望にどう応えることができるのか等のディスカッションが行われ
期待できる話し合いが出来期待できる内容となりました。

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Posted by coeeff at 20:34TrackBack(0)

ニューギニア視察2

2011年06月30日

ニューギニア初日
ポートモレスビー空港到着
小松15:10分に出発し
成田21:15分発翌朝5:30(時差1時間)はありがたい
空港で朝食を済ませ、9:30分国内線に乗り換えマウントハーゲンに向かいます。
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Posted by coeeff at 20:05TrackBack(0)

ニューギニア視察1

2011年06月29日
現在当店の人気コーヒーのひとつである“ニューギニアシグリ”。

以前より計画していましたが中々機会が作れなかったのですが、
今日より視察に行ってきます。

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Posted by coeeff at 11:53TrackBack(0)