7月6日
コーヒー生豆の輸出港視察
ラエの港では色々な物が輸出のため集まっていますが
中でもコーヒーの輸出を専門に扱っているMr.Graeme king社を訪問し
コンテナの手配から輸出に関する書類や積み込みの事等
詳しくお話しいただきました。
港の保管倉庫や積み込みの様子等も見学して
今回視察のスケジュールは終了し明日帰国します。



コーヒーの産地としては日本(成田より6時間)から一番近いかもしれない。
近くて遠い国ニューギニアの可能性を感じた視察となりました。
今回の視察ではこの国の主要産地であるマウントハーゲンとゴロカの違いや
近隣農家と大規模農園また外資の集荷精製工場など見学し
すべての箇所でのカッピングをする中でコーヒーを作る側と
我々消費者との隙間を少しでも近づけることが出来たように思います。

今回の視察で特別に限定品も買い付ける事が出来ました
秋にはお客様にもご案内し数量限定で販売する事が出来ると思います。
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