フィナンシェ原料を求めて〜酒粕・松波酒造酒蔵見学編

2020年03月04日
松波酒造さんへ酒蔵見学へ参りました
事の経緯はこちらより
フィナンシェ原料を求めて〜酒粕・松波酒造酒蔵見学編


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いざ、酒蔵の見学へと参ります

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上履きの準備をし
見学のスタートです

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老舗酒蔵の息吹を感じる素敵な佇まい
私自身酒蔵見学はだったので
少し緊張していました・・・

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当日はお米の洗米が行われておりました

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洗米の時間もきちっと計測し
一杯ずつ運んでいきます

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洗米したお米は水につけた後
こちらの釜で蒸されるとのことです
大きい・・・

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蒸したお米の次の工程は
麹づくりです

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蒸したお米に麹菌を付着させます
人の手によって行われる麹づくりは
はコーヒー精製の風景に似ている様な気がしました

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こちらはキリマンジャロ・アフリカンベッドと呼ばれる
コーヒーの乾燥法です
キリマンジャロの豊かな甘みと綺麗な酸は
この乾燥法で育まれています

麹づくりと乾燥という異なるプロセスですが
どちらも人の手が深くかかわっています

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ここまでくると日本酒の
ふんわりとした香りが漂っています

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このもろみを
袋に詰め、木製のふねに並べ
時間をかけてゆっくりと搾り出していきます

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この大きな袋に詰めていくようです
代表も驚いています

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松波さんでは
この搾り出しの工程をふなのりとも
呼んでおられるそうです

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昔の漢字で
書いてあります・・・読めません

ここで私(武蔵店店長)は気づきました
酒粕というものはこの搾り出した後の袋に残った物なのか!と


今まで酒粕を耳にしたり食していたものの
実際に目にするのは初めてで
全くお恥ずかしい限りです・・・

でも、実際にフィナンシェを試作・試食を行ってきた中で
松波酒造さんの酒粕はクセもなく
仕上りの印象が良いものになりました

このふな搾りでできた酒粕は他と何が違うのか?
ますます気になっていきました




フィナンシェ原料を求めて〜酒粕・松波酒造酒蔵見学編へと続きます









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