フィナンシェ原料を求めて〜酒粕・松波酒造酒蔵見学編

2020年02月29日
ひゃくまん穀の米粉を用いた
フィナンシェづくり

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米粉を使用したフィナンシェだけでは
なにか面白みに欠ける
素材性豊かな、ならではのもの・・・
様々な原料で試作を重ねていました。

その折、酒粕を使用した際に
ふんわりと後口に広がる香りとコク
何よりもバターの甘みとの相性がいい!
そしておいしい!!

フィナンシェとして
今までの市場に無い新しい印象を受けました


よし!米粉のフィナンシェの決め手は酒粕だ!
地元石川には様々な酒蔵があり
老舗と呼ばれる箇所も多々あります
気になるところの酒粕を原料で取り寄せ
フィナンシェに練り込み焼成・試作します

酒粕も蔵によって味の特徴が異なり
中には酒粕のクセが強く出すぎるもの
米粉のもちっとした印象が無くなってしまうもの・・・
数々の試作を重ねる中でたどり着いたのが
松波酒造さんの酒粕でした


他の酒粕と何が違うのか・・・
そして、私(武蔵店・店長)が呼ばれます・・・



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というわけで2019年の暮れに松波酒造さんへ2人でお邪魔しました
松波さんのお名前もさることながら
大江山のブランドで耳にされることの方も多いかと思います

 松波酒造さんのホームページはこちらから




当日は、酒蔵見学をさせていただきました

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松波酒造さんは
能登町松波にあり金沢から車でおよそ2時間ほどです

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老舗の佇まいが
創業を物語っております

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酒粕を手に語り合う当社代表と
若女将の聖子さん

私(武蔵店・店長)自身
日本酒は口にしますが
どのように日本酒・清酒になるのか・・
そして、酒粕・・・?
予備的な知識に乏しく
テレビや雑誌等の記事で、ぼんやり程度の認識しかありません

そして
酒蔵見学へ向かいます

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フィナンシェ原料を求めて〜酒粕・松波酒造酒蔵見学編へ続く



























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