CONラボ&セレーサ農園

2019年02月13日

Narino→bogota→pitalito

途中道路封鎖のため空路ボゴタ経由

サンアグスティン(ウイラ)

到着ごカラーズオブネイチャーラボ&ウエアーハウス訪問後ホテルにチェックイン、
翌日早朝からCONラボ・ウエットミルでカッピングです。

サンアグスティンでは2泊の予定、準備していただいたのはリゾートコテジでした周りは山間の静かな環境の良いところで、ラボや農園にも近く周りは遺跡が多く点在し世界遺産のサンアグスティン遺跡公園も程近い環境でCONのラボと実験農園があります。 

ホテルのロビーの観光案内地図でフェリペ氏にラボや農園の位置関係を説明していただきました。

ラボでは今回視察エリアのコーヒーのカップを繰り返し買い付けるコーヒー豆の味の目処をつけることができました
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サンアグスティン到着時街中を少し見学イベントの後だったのでこんなオブジェがありました。
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道路はバイクが多いです、後でわかったことですが農園まで行くにはバイクが便利で馬の代わり
セレーサ農園セレーサ農園
こんなコテージ風のホテルに泊めていただきました、夜ちょっと怖い感じがしましたが以外と
セキュリーティはしっかりしているようです。

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ホテルのロビーエリアの案内版を見てカラーズオブネイチャーのラボと農園の場所を説明していただきました、すぐ近くにサンアグスティンの世界遺産の考古公園もあります視察の間に尋ねる予定です。

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部屋は一軒家で一人です。           庭に朝日がとても綺麗でした
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CONセレーサ&ラ・ミエル農園(ラボ・ウエットミル)ここは研究施設の役割を担っており、
From seed to cupの詳細な研究を実施する為の設備が揃っています。
同農園のお陰で、CONが様々なコミュニティと長年かけてようやくたどり着いた多くの結果について検証することが出来た。例えば、Washed、Honey、Naturalなどのカップに乾燥工程や発酵工程がどのような違いを生むか。また温度やPH、糖分、湿度などが、渋みやボディ、甘み、そして生豆の経年劣化に関係していることなど、ここまで詳細に記録し検証しているところは見たことがない、研究所でもできないことを現場の実務と直結していることが結果をすぐ生かされているようです。
すべての検証は最後のカッピングて確かめる”本当に美味しいコーヒーのために”とフェリペ氏は言っている私たちが訪問しカッパーやスタッフと味のすり合わせができたことが生産者消費者との接点になると大変喜んでいただけました。
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乾燥棚も風向き日当たりを考慮し均一に乾燥できるよう工夫されています。
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原料の受け入れ時に熟度と破壊豆のチェックをするために専用のスケールも作ってありました、
100粒入るスケールに原料をいれそれを良いものから並べ替えることで5%以下になるように選別して精選工程に移します。
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並べ替中このスケールを使用することで誰でも確認することができる優れものです。
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そして最後はカッピング今回私たちも30種×3約100カップはテストしました
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マディさんマウリシオさんセサルさんミゲルさん2日ずっとご一緒いただきありがとうございます




 



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