Narino ヴィラロジョラ農園

2019年02月10日

0191コロンビア視察は前回から10年ほど経ってしまいました。

あまり変わらないのは移動手段と時間、今回もヒューストン経由でボゴタまで小松を出てから20時間トランジットの時間を入れると移動に24時間費やしボゴタに一泊し翌日移動最初の訪問場所は南部のナリーニョ県,

BogotaPasuto空路

Narino

 ・ヴィラロジョラ農園

最初に訪れたのはヴィラロジョラ農園、綺麗なオーガニック農場、近隣集積ミルとして機能しながら環境に配慮した美しく理想的な環境を作り上げていました、また、2008年のCOEでも優勝実績もありかなりレベルも高く、このプロジェクトの代表は神父でもあり研究者でもありました、コーヒーの精製ステーションは最新式の設備を備えており、工夫された乾燥システム重労働を緩和しながら乾燥のムラが起こらないよう工夫された建屋と乾燥棚、収穫日時やエリア管理を容易にすることのできる素晴らしいシステムこの方法は山岳地であるコロンビアで今後普及するかもしれません、施設の見学後はカッピングルームで今回視察予定エリアの特性を確認するためのカッピング行い1日目の日程終了、今日はこの施設に特別に泊めていただいたゲストハウスは100年以上も経つ建物で以前は修道施設で由緒あるものでしたスペシャルな1日目のコロンビアです。
ヴィラロジョラ農園ヴィラロジョラ農園
   今回視察に同行した皆さんとティタイム  施設の説明をしていただいた
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綺麗に整備されたウエットミル     築100年以上も経っているゲストハウス
ヴィラロジョラ農園ヴィラロジョラ農園

とても工夫された乾燥施設、右の写真は1ha程度の生産者向けに工夫された物

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排水を浄化するためのため池
      
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有機肥料も農園で管理         

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自家用の野菜も農園内で育てています工夫された縦型の畑、アシナガバチの巣建物の軒にイッパイ私たちはすぐに駆除しますがここでは農園内の害虫を退治してくれるようでそのまま残していますがチョット怖いそれにしてもすご数です。
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自家栽培の野菜
しかも全部無農薬農法です。
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竹の棚で作った有機野菜のポッド面白い     温室も竹で作ったエコなもの素晴らしい
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施設の中に近代的なカッピングルーム
 







 


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