マイクロミル革命は最近10年

2016年03月07日
エクスクルーシブコーヒー社訪問
初日は朝から輸出業者を訪問し、訪問予定のマイクロミルのサンプルをカッピング打合せを済ませたあと農園に出発時間短縮で昼食はコンビニでサンドイッチ買い込み車の移動中で済ませる事とした。
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DSC09535フランシスコナメ氏による同社の取組の説明など
コーヒーに適した豊かな火山灰土壌理想的な標高といった産地特製だけでなく、マイクロミルと呼ばれる生産者が自ら小型の精製処理装置を持ち自分のチェリーを自分でプロセスし天日乾燥、その日のその日の収穫を分けて管理することで小さな地域のテロワールを再現再発見し量は少なくても上質で特徴のあるものを作ることができるようになりました。
 
このことが近年世界のマイクロロースターより、評価されるようになりました。
特にこの10年間マイクロミル革命が起きています、それぞれの農園の気候や精製技術によってカップに表現できる固有のキャラクターが再発見されています、以前は大量生産のため出来なかったことです。多くのコーヒーフアンに新たしい楽しみをもたらしたことで生産者には生産意欲が増しました、このマイクロミル革命は今も細分化され進化しています。
品種ごとに管理し精製方法を変化させることで、新しいキャラクターもたらす事に成功しました、その個性豊かなオリジンを私たちに届けてくれるのです。

 

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