ポリフェノールと言えば、コーヒー!?!?

2010年02月15日

こんにちは!企画室のエバタです!
寒い日が続きますが、体調など崩されていないでしょうか?


さて、今回もコーヒーと健康にまつわるお話。

 

最近新聞でこんな記事を目にしました。

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『コーヒーは、日本人のポリフェノール平均摂取量の約45%を占める』


ポリフェールと聞いて思い出す飲み物は???
おそらく、赤ワインと答える方が多いのではないでしょうか。

ポリフェノールとは植物に含まれる抗酸化成分の総称を指すそうです。
紫外線などから身を守るために植物が自らつくり出す防御成分で、
ほとんどの植物に含まれているそうです。

中でも代表的なのは
 ・カテキン(緑茶、ワイン)
 ・アントシアニン(ブドウ、ブルーベリー、ナス、黒豆)
 ・イソフラボン(大豆 、豆腐や納豆などの加工品も含む)
 ・リグナン(ごま)
 ・クルクミン(ウコン、ショウガ)
 ・タンニン(紅茶、ウーロン茶、柿)・・・

そして、コーヒーにも含まれるクロロゲン酸(フェノール酸)
(→コーヒーの褐色や苦味、香りのもととなってる成分でもあります。)


新聞の記事によれば、食品の機能と病気の関係などを研究する
お茶の水女子大教授らが飲料別のポリフェノール摂取量を調べたところ、
コーヒーが全摂取量の約半分を占めている事が分かったそうです。


“ポリフェノールと言えば赤ワイン”というイメージが
強かったのですが、毎日口にする飲み物としては、
“ポリフェノールと言えばコーヒー”と言うほうが
我々にとってはしっくり来るかも知れないですね♪

 

・・・しかし、はるか昔にコーヒーは薬としても扱われていたそうですが、
こういう研究データなど一切知らない昔の人たちは
直感的にコーヒーが体に良い飲み物だと感じていたのでしょうか?
考えると、不思議ですねぇ〜。 



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