カルモコーヒー社訪問

2009年08月23日

カルモデミナス

  カルモコーヒー社訪問

ホテルを出て朝事務所を訪問後すぐに農園視察。
話は聞いていましたが驚きました。
ブラジルにこのような産地栽培エリアが存在するのかと、まるでコスタリカやホンジュラスのような風景がそこにはありました。
農園内をジープで回りましたがコーヒーの木が元気で生き生きとしています。

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主な栽培種はブルボンで毎年ブラジル内のオークションでは必ず数種入賞するスペシャルティーコンテストの常連です。

標高も1000m〜高いところでは1400mもあるようです。

カルモコーヒー社のジャッケス氏の話によると4代続く家族の構成で4家族で8農園を管理しているようでこの8農園のどこかが毎年 COE に入賞しています。

4農園ほど回りましたが入賞の賞状や写真が沢山飾られていました。

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農園内にはやはり4代続くピッカーたちが働いており、常時400人、収穫時期は1500人ほどで作業するとのこと。
住み込みで働くピッカーたちには1軒屋が与えられ園内には学校や教会、簡易病院まで併設しているそうです。

収穫作業をしているところでは日本の草刈機を改造したような小型の収穫機を使用していました。
この収穫機は木をゆすって実を落とす為、熟したものだけを収穫できるのと木に負担が少なくてすむそうです。

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私も体験してみましたが、見た目以上に大変です。
ほんの5分もしないうちに手がしびれてきます。
この作業を1日続けると夜には箸ももてなくなるでしょうね。


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