第一回 コーヒーマイスター勉強記

2008年04月20日
5dbdef5d.jpg泉ヶ丘店 西出です。

今日はとってもいい天気でしたね!どんな日曜日を過ごされたのでしょうか?
こんな日はたとえ特別なことをしなくても、窓を開けているだけでも清々しいですね♪


さて本題ですが、みなさん「コーヒーベルト」という言葉を聞いたことがあるでしょうか?
まず世界地図を広げて、みなさんが飲んだことのある、またはよく聞く豆の原産国に印をつけてみてください。
コロンビア、インドネシア、ジャマイカ、ブラジル……パプアニューギニアやペルーなどもありますね。
つぎに、北緯25度と南緯25度にぴーーーっと横線をひきます。
するとしるしをつけたほぼ全部の国が、赤道を挟んだこの北緯25度の線と南緯25度の線の間にあることがわかります。
そう!この帯が「コーヒーベルト」です。

コーヒーは約六十数ヵ国で生産・輸出されているそうです。
しかしどんな土地でも良いわけではなく、栽培するには「肥えた、水はけのよい火山岩質」などの土壌が必要で、年間を通じて20℃前後の平均した気温や、1200〜3000mmの降水量が望ましいそうです。
また、適度な日陰や冷気も欠かせず、霜は禁物!!!…となると、日本がコーヒーベルトからはみ出しちゃってるのも納得…ですよね。
一方赤道近くのこの国々はそういった条件を満たしていることが多いんですね〜

◎もしもそれらの国に旅する予定のある方&旅の思い出をお持ちの方、コーヒーが好む気温や湿度を肌で感じて(思い出して)みてください☆☆

それではちょっとおさらいコーナー!!

「コーヒー栽培に望ましいとされる年間降雨量または気温はどれくらいでしょう?」

「赤道を挟んでコーヒー栽培の適地とされる地域を何というでしょう?」

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