コーヒーかすの行方

2008年04月09日

毎日、作りたてのコーヒーをカップ提供しているキャラバンサライ。
その中でも、買い物の休憩や、観光での一休みに利用されている武蔵店
毎日なにげにコーヒーをたてて、捨てちゃうだけのコーヒーかす・・・・・
皆さん何か、再利用してますか?

コーヒーかすの利用法










武蔵店では、おもての席にたばこが吸えるよう灰皿が置かれています。
近江町市場を通り抜ける風で、たばこの灰が飛ばないよう灰皿にコーヒーかすを入れてます。
また、市場のお店では、野良猫よけにコーヒーかすを蒔いたりしてるようですよ。

また、キャラバンサライではおなじみのコーヒー豆「アンデス・マラビーヤ」。
その生産国コロンビアでは、通常は捨てるコーヒーかすから燃料用のバイオエタノールを精製する計画が進んでいるようです。
地元経済紙ポルタフォリオなどが伝えたところによると、一般的にサトウキビやトウモロコシなどからつくられるバイオエタノールを、コーヒーかすから作る技術を開発。
同国の国立コーヒー研究所によると、コーヒーを原料とするのは世界で初めてで、既に実用化実験は完了しており、全国コーヒー生産者連盟が今年20億ペソ(約1億1400万円)を投じて2つの精製所を整備し、試験操業を開始する予定だということです。

みなさんのコーヒーかす活用法がありましたら、教えてくださいね。

 

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