焙煎機の掃除

2008年03月15日

焙煎課便り

コーヒーは生鮮食品と言われるほど、新しいものが美味しいです。
そのためキャラバンサライ焙煎工場では毎日焙煎して、常に新鮮なコーヒーをお届けしています。

キャラバンサライの工場には3台の焙煎機があります。店頭に並ぶコーヒーはこの焙煎機によって煎りあげられます。
毎日稼働しており定期的にメンテナンスが必要になります。本日は焙煎機の掃除風景をアップしました。

  焙煎機掃除焙煎機掃除2

 

 

 

コーヒー豆の焙煎は高温で煎りあげていき焙煎の終了頃には200℃以上にもなり多くの煙が出ます。煙は煙突から排煙しますが、煙突内に”すす”がこびリつくので定期的に掃除を行います、この作業を怠ると味にも大きく影響してきますそのためブラシで丁寧に取り除く作業が必要になります。

煙突

←煙突です。
煙突は屋外へ設置してあり、上へ高くのばすことで排煙効果を高めています。煙突下部のタンクはサイクロンといいます。ここで外部にほこりが出ないよう集塵しますので汚れがたまりますサイクロンは毎日作業終了後に掃除しますこれを怠ると火災の原因ともなります。。


簡単に説明しましたが、他にも細かい部分を丁寧に掃除します。

焙煎機3

←掃除完了!ピカピカです!

 美味しいコーヒーを作るためにはこうしたメンテナンスが大切になります。

 

キャラバンサライでは美味しいコーヒーであることはもちろん、安心安全に心がけてコーヒーを作っております。

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