エチオピア産地視察:輸出業者訪問

2006年11月24日

アジスアベバ市内にある輸出業者を訪問します。

 日本でもおなじみのモプラコ社を最初に訪問しました、この会社は日本向けに多くの原料を輸出しています毎年日本にも来ているようで日本通です。

友人も沢山いるようです。

ナチュラルの最大の産地ハラーにも処理場があるそうですが市内の施設を訪問しそのスケールに驚きました工場の中もきれいに整頓されていて明るく何より働いている人が礼儀正しくキチット教育がされている印象でオーナーの考え方や人柄が感じられます。


ャ二工場ャ二工場2ャ二工場3

 

 

 

 

 

 

 

 

今日のディナーに招待され応じることにして別れました。

ディナーはアジスで一番景色のよいトップビューというレストラン

ここでャ二さんのコーヒーに対するこだわりを色々聞かされました中でも印象に残ったのがナチュラルのコーヒーを焙煎する前に一度水で洗った後水を切ってそのまま焙煎するとクリアーできれいな味に仕上がるというのです、また焙煎も水分を含ませるとうまくいかないのではと質問すると逆に水分を含ませることで内側からゆっくりと熱を吸収するのでよいという話です。

まずは一度トライしてみろと又浅煎りと深煎りをブレンドもよいというのです、興味を持ったので今度実験してみます。

ャ二さん本当にコーヒーを楽しんで扱っている様子も伝わってきました結構商売人かも?

 ャ二さんと撮影

 

 

 

 

 

 



 

 

アンバサ社を訪問:

こちらの会社も日本向けに結構輸出しているようです取り扱いはエチオピア全エリアのものをオークションなどで入手し扱っているようです。

日本で見かけたマタイが倉庫にありましたオーナーのDEGU ASSEFAさんにお話を聞き施設を案内いただきました、こちらの施設もほぼ同じような形態で多くの人手により選別されていますが一部電子選別機なども使用しています。

アンバサ看板選別機社員記念撮影

 

 

 

 

 

 

 

 

アンバサ役員214
事務所の入口で記念撮影、挨拶して失礼するつもりでしたがここでも食事を誘われました次の日の昼食を一緒にとの約束をし後にしました。

やはり輸出業者も日本から来ていると言うことで売込みに積極的です当方としても少しでも情報がほしいので誘いに応じています。


あと数社を訪問し、設備の見学と話を聞きましたが各社ほぼ同じような様子でした。
それぞれの会社の得意なエリアや特色はあると思いますが、今回の視察ではそのあたりまで踏み込むことは少々時間が必要だと感じました。
一度あっておけば、日本からのコンタクトも容易となりますので、
次回の課題とし、今回の反省とします。

 

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