エチオピア視察:産地道中

2006年11月22日
20061122
エチオピア産地までの道のり

11月8日、早朝700出発いよいよ今日は今回の最大の目的であるシダモ、イリガチェフの産地及び水洗処理施設と乾燥施設の視察に向かうためホテルを7:00に出発南部の首都アワッサawasaにお昼までに到着の予定で出発しました。

国道1号線(舗装道路を)目的地まで約300kmをジープ3台で南下途中moijを右折しさらに進みます、このあたりからの景色はやはりアフリカだと思わせる景色が続きます、草原に木がポツポツとランダムに生えています。

町に近つくと人や動物が多くなり道路を人や牛、ヤギ、馬車などが横断したり、併走するので危険です。でもさすがに地元のドライバーは慣れたものでクラクションを鳴らしながらどんどんスピードアップします。

平原を4時間あまり南下し、アビシニア高原を実感しながらアワッサに近つくにつれ、景色も変化して近くに湖のあるエリアではエチオピアの主食である「インジェラ」と言う食べ物の原料テフ畑が見渡す限り牧草地のような感じの畑をほとんど人手で収穫していました。

途中で1台だけ大きなコンバインを見かけましたが逆に驚きました。

まだまだ機械化には時間がかかるのかなと思いながら何とか第一ポイントのアワッサbilaに昼過ぎに到着ホテルawasapinaで昼食をとり一安心、

話は少しそれますが、実は朝ホテルで先ほどの「インジェラ」をこちらの主食との話でチャレンジしましたが、チョットこれがきつくてお腹の調子が悪くここでは遠慮しサンドウイッチで済ませコーヒーを注文しました。

ホテルやレストランのコーヒーはほとんどエスプレッソでの抽出で、ソロかマッキャートを注文、シュガーポットいっぱいの砂糖と一緒にテーブルに出てきます。

コーヒーの味はさすがにコーヒーの国らしくどこに行ってもはずしは無く、結構納得できる味です。1杯1ブル(日本円で約14円)

ソロマッキャートバール










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