精製処理1

2006年06月02日

syushi.JPG成長記録Vol,3
コーヒーの種子の周りにはわずかな果肉が付いて(味わうと甘いが青臭い味)いますが、「ウォッシュド」の工程ではこの果皮と果肉部分を取り除いて残った粘着質の部分をふやかし、発酵させ取り除きやすくします。
取り除くことで乾燥しやすくなり、流通>管理が容易になります。
コロンビア、グアテマラなどの山岳地帯で生産されるコーヒーは乾燥に時間と面積を割くことが難しいが、
綺麗で豊富な水に恵まれている為、この方法が発展しました。
一方、「ナチュラル」とは収穫した実を果肉付きのまま天日で乾燥し、
果皮、果肉ごと脱穀>精製する方法で、広大な土地(乾燥場)と大規模農家の多いブラジルや、イエメンのモカ・マタリ等が代表的です。
精製によって味わいに変化が生まれると言われますが、
コーヒーを飲む時に少し意識してみるのも面白いかもしれませんね。
さて、御経塚店にて収穫されたコーヒーは、この2種類の方法で精製しています。
(水洗式はあっという間に完成ですが、ナチュラルはまだ乾燥中です。)
前回ブログでご案内しましたが、6月のプレゼント企画で先着順で差し上げます。

コーヒーの種を一緒に育ててみませんか?

 本題の『成長記録』ですが、、5月23日と6月1日に『種』を蒔きましたので、
そのレポートを次回から。お楽しみに!W&NW 

 

 

 

 

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