美味しい珈琲の話

2006年02月16日

究極のコーヒーを飲みたければプロの抽出技術を取得するしかありません。
でも毎日飲むのにそんな難しい知識や技術が必要でしょうか?
珈琲はもっと楽しくもっと気軽に
キャラバンサライではそんな思いで珈琲を作っています。
最近よくネット等見ていますと抽出の温度や焙煎のこだわり等多くの珈琲店が書いています。
改めて私はここでそれをとやかく言うつもりはまったくありませんが、
毎日店頭でお客様のお話を聞いていると、もっと手軽に家庭でもオフィスでも美味しいコーヒを飲みたいと言うことなのです。

”美味しい珈琲の話”・・・・・・・
煎りたて珈琲豆は本当に美味しいのか?
誤解や以前得た知識でいつまでも自分にとって美味しい珈琲が見つからないと思っている方に参考になればと、キャラバンサライ本店ブログでしばらく私の最近思っている事を連載してみたいと思います。
焙煎機生豆

 

 




1、煎りたて珈琲豆とは
焙煎”とはグリーン色した生豆に熱を加えて煎ることですが、20分近くかけて200℃位まで温度が上昇します。煎り立ての焙煎機から出たばかりの珈琲豆からは煙りが出ています。それを素早く冷却して焙煎は終了します。ここで間違いがあるのは、”煎りたて豆が美味しい”刺身や焼き魚とは違いこの状態では焦げ臭く珈琲の良い香りとは少し違います。
では・・・
続きは明日



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